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産婦人科の看護師は気苦労が多い

産婦人科と一口にいっても、実は産科と婦人科に分かれます。どちらも女性しか、かからない科ですが、それなりに苦労は絶えないようです。
ある産科での話ですが、出産後の措置は、助産師が取り上げて産声を確認したら、まずは母親に顔見せをして、旦那さんが立ち会っているようであれば、写真を撮るようにポーズまで決めてもらえます。あとは看護師と医師との見事な連携パスでざぶざぶ沐浴し、身長、体重、その他心音などを測って産着を着せて3分ほどで母親の元に帰ってきます。
見事な手際のよさだと思いますが、特に初産の妊婦にはこれが雑に扱っているように見えることがあるようです。初産であることの不安や不慣れが起こす誤解です。
助産師や看護師にとっては他人の子なのですが、患者さんにとっては初の我が子なので、丁寧に扱うべきだという気持ちもわからなくはないですが、プロの仕事ですのでこれが当たり前で正しい方法なのです。
自然分娩であれば、産後は長くても数時間休めば、あとは自力で歩いて部屋まで戻ります。開いた骨盤を締めるリハビリの一貫ですが、理解していないと、ぞんざいに扱われたような気分になります。意味が理解できるようになるまで誤解による不満を持ちます。
人によっては退院するまで理解しない方もおられるようです。
一方、婦人科のほうでは、女性特有の病気など、十分に認知されていない疾病患者が多く、患者は不安でいっぱいです。更年期障害などでは、情緒的にも不安定ですので、不快感のはけ口はどうしても病院側に向かってしまいます。
このような気苦労も多くありますが、女性として女性に向き合うやりがいのある仕事でしょう。
やはり、こういう仕事は経験がある、または気持ちがわかる看護師さんがよいと思います。経験豊かな看護師さんの中で転職先をさがしている方がいたら、こちらを参考にしてみてください→<http://maturenurse-salon.info

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